【DbD】キャンプとは?キャンプの対策方法とパーク3選!サバイバーがとるべき行動

キャンプのアイキャッチ

みなさんこんにちは!ビーユーです。

DbDをサバイバーでプレイしていると「キャンプ」とよばれる行為をされることが多くあると思います。サバイバー視点だとすぐに処刑されてしまうのでその試合はつまらないですよね。
ですが、キラー視点で見ると「キャンプ」せざるを得ない状況になっていたりするのです。
今回の記事は

  • キャンプ」って一体どのような行為・・・?
  • 「キャンプ」への対策方法は?どのような行動をとるべき?
  • 「キャンプ」は違反行為ではない?

このような悩み、疑問を解決できる記事となっています。キラーからよく「キャンプ」されてしまいなんとか逃げ出したい、というサバイバーの方はぜひ参考にしてみてください。

※私は1年以上ランク1を続けているサバイバーです。
※キラーも頻繁にプレイします。
フェンミンが1番好きです。

私も初心者のときはキャンプになかなか対応できず苦労していました

目次

キャンプとは?

キャンプとは、キラーがサバイバーを吊ったフックの近くで待機していることです(はっきりとこの距離以内で待機していたらキャンプ、という定義はない)。
フックから離れないため、なかなか吊られた仲間を救助することができません。

キラー側のメリットデメリット


ではキャンプ行為をすることでキラー側に生まれるメリット、デメリットはどのようなものがあるのでしょう。

キャンプのメリット

吊ったサバイバーをそのまま処刑まで持っていける。
救助に来たサバイバーを攻撃できる、あわよくば2人吊りの状態にできる(救助狩り)
救助意識が高いサバイバーパーティに強い

キャンプのデメリット

・救助に誰も来なく、発電機をガンガン回されると試合展開が不利になる。
チェイスが減るので勝っても負けても獲得BPが少なくなる。
発電意識の高いサバイバーパーティに弱い

このようにメリット、デメリットが複数ある「キャンプ」ですが、何故キャンプをするキラーが多いのでしょうか。

何故キャンプをするのか

サバイバーを1人減らすことで試合展開を有利にできる

キラーもプレイすると分かってくるのですが、サバイバーの人数が3人と4人では試合展開の楽さが全然違います。3人だと圧倒的にキラーが有利になる展開が多いです。DbDは1人サバイバーが処刑される前に何台発電機を回せるかで試合展開が大きく変わります。キャンプしている間に何台発電機を回せるかをよく考えましょう。

キャンプした方が強い状況になっている

例えば

2人のサバイバーを近くのフックに吊れた
1人フックに吊っていて、救助にきたサバイバーをダウンさせた

このような状況になった場合、残りのサバイバーは救助に来ざるを得なくなります。残り2人になってしまうと脱出が絶望的になるからです。

2人吊っていて救助に来るのがほぼ確実な状況では、フックから離れる必要がないのです

せめて1人でも処刑したい

序盤から発電機がたくさん回りきってしまい、全滅させるのが難しい試合展開になった場合、キラー側は「せめて1人だけでも処刑したい」という心理になります。キャンプをしたら基本的に1人は処刑することができるので、キラーに不利な展開になってもキャンプをする意味ができるのです。

キャンプへの対策方法

ここからはキャンプへの対策方法をご紹介します。「行動・意識」と「対策パーク」に分けて解説していきます。

仲間がキャンプされている時のとるべき行動・意識

仲間がキャンプされている時、とるべき行動は基本的に「発電機を回す」か「救助に行く」の2つのうちどちらかです。

発電機が固まらないようガンガン回す

キャンプしているキラーに1番効くのは「発電機の回りきる音」です。1人のサバイバーを処刑するまでにたくさん発電機が回りきってしまったらキャンプをした意味がなくなってしまいます。救助に行ってみんなダウンさせられると大惨事になってしまうので、救助は他のサバイバーに任せて一気に発電機を回すのも1つです。DbDは発電機を回さないと脱出できません

また発電機を回す際注意して欲しいのが「発電機を固めないようにする」ことです。残りの発電機が近くに固まってしまった場合、キラーの巡回距離が短くなってジリ貧になってしまいます。固まってしまったらキラーの思う壺です。せっかくキャンプしてくれて自由に発電機が回せるので、残りの発電機の位置をばらけさせるよう意識してください。
上手いキラーだと固めたい発電機の近くにサバイバーを吊ってキャンプする戦術も取ってくるので、しっかりと発電機の位置を把握してから回しましょう。

吊り交換覚悟で救助に行く

もう1つの行動としては救助に行くという選択肢があります。キャンプをしているキラーに対して仲間の救助をするのは容易ではありません。ここで注意したいことは「ダブルダウンの状態にならない」ということです。キャンプをしているキラー相手に救助に向かって、救助しきれずに倒されてしまったら圧倒的に不利になります。
自分が救助に行くと決めたからには代わりに吊られるくらいの気持ちを持つようにしましょう。「吊り交換覚悟で救助に行く」という強い心を持ってください。

キャンプしていることがわかったら、発電機を回すか救助に行くか迅速に判断するようにしましょう

キャンプ対策パーク

キャンプへの対策として3つパークをご紹介します。今から紹介するパークのうち1つはつけていくと安心です。

※パーク説明欄はレベル3時の効果です。

パーク①:与えられた猶予(ボロタイ)

ボロタイの画像

生存者をフックから外すと、12秒間の我慢のステータス効果を得る。

まず初めは、シンプルにして最強の救助パーク「与えられた猶予(通称ボロタイ)」です。

仲間を救助した際、救助された側は我慢のステータスを得て12秒間1度攻撃を受けても倒れなくなります(2度攻撃されると倒れます)。キャンプをしているキラーは「どうしても1人処刑したい」という気持ちになっています。ボロタイがあってもなくても一旦救助された側のサバイバーを攻撃してくることが多いです。再びやられてまたキャンプされてしまっては救助の意味が小さくなってしまうので、このパークをつけて救助し、吊られていた仲間を逃がしてあげましょう。

パーク②:決死の一撃(ストライク、DS)

ストライクの画像

フックから救助されるか自力脱出したあと60秒間使用可能になる。「決死の一撃」発動中に殺人鬼に捕まった場合、スキルチェックに成功すると殺人鬼の手から逃れ、殺人鬼を5秒間怯ませる事ができる。

「決死の一撃」スキルチェックに成功しても失敗しても、パークは無効化される。殺人鬼を怯ませることに成功すると、自分がオブセッション状態になる。オブセッションになる確率が上昇する。

発動中、次のアクションを行うと決死の一撃は無効になる。発電機の修理、自分または他の生存者の治療、トーテムの浄化、フックの破壊、フックから救助

2つ目の対策パークは、最近弱体化されましたがまだまだ現役の「決死の一撃(通称ストライク、DS)」です。

フックから救助された際、60秒間以内にまた倒されて担がれたら発動します。スキルチェックを成功させると担ぎ状態から逃げ、さらにキラーを5秒間行動不能にするというキラーから見ると最悪の強パークです。このパークがあれば、キラーから多少無理やり救助されまた倒されてしまっても、再び逃げ出すことができキャンプから離れることができます。発電機を触ったら効果が無効化されてしまうなどの弱体化を受けましたが、依然としてサバイバーから人気の高いパークです。

パーク③:血族

血族の画像

あなたが吊るされているとき、生存者のオーラが他の生存者全員から視えるようになる。殺人鬼が16メートル以内にいるとき、他の生存者全員に殺人鬼のオーラが視えるようになる。

自分以外の生存者がフックに吊るされている場合、他の生存者全員のオーラを視ることができる。殺人鬼がフックに吊るされた生存者から16メートル以内にいる場合、殺人鬼のオーラを視ることができる。

最後のパークは、以前共通パークについて記事にしたときにも最強パークとして紹介した「血族」です。

自分が吊られているとき16メートル以内にキラーがいると仲間がそのキラーのオーラを見ることができます。自分以外の誰かが吊られている時は、吊られている16メートル以内のキラーのオーラを自分が見ることができます(仲間の位置も見えます)。キラーのオーラがずっと見えたままになるのでキャンプしていることがわかりやすいです。自分が発電機を回すのか救助役になるのか判断がつきやすいので対策として非常に有効です。

私も野良でプレイする時、この3つのうち2つは儀式に持って行くようにしています。

キャンプ行為は違反にならないのか

キャンプの画像

キャンプは戦術、作戦です。ルール違反でもマナー違反でもありません(公式もキャンプは違反ではないと発言しています)。ここまで語ったようにキラーはキャンプをせざるを得ない状況になっていることも多いです。キャンプした方が試合展開を有利に進めることができる場合はします。

そしてキャンプはメリットだけではありません。1人につきっきりの間に残りのサバイバーが全員発電機を回せば3台、ないしは4台つけることも可能です。状況により強くもなったり弱くもなったりするのがキャンプなのです。キャンプに付き合ってみんなで救助に行って結果全滅というシーンを何度も見てきました。

もちろんキャンプされている1人のサバイバーはその儀式は面白くないかもしれません。ですがそこで自殺したり切断したりする方がよっぽどマナー違反です。あなたの命で回る発電機がそこにあるのです。精一杯生きましょう。きっと処刑されるまでには仲間が助けてくれます。そして先ほど紹介した対策パークを全力で使って脱出してやりましょう。

キラーでプレイしている時はするつもりがなくてもキャンプになってしまうということも多くあります

まとめ:キャンプについて理解して、楽しく遊ぼう!

可愛いフェンみん

いかがでしたか?キャンプについて理解は深まりましたか?行為の意味や対策方法などをしっかりと理解していただけていれば幸せです。

キャンプは昔からいろんなところで議論されてきた永遠のテーマです。発電機をガンガン回しても結局ポイントは少ないし、救助に行っても全滅するしで正直かなり難しい問題だと思います。

ですがゲームにある1つの戦術で、キラーの気持ちになると仕方ない部分も見えてきます。
キラー、サバイバーともにお互いを理解してみんなで楽しいDbDを作っていけるといいなといつも思っています。

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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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