【宅建独学】宅建士になるまでの費用はいくら?維持費は?安く抑える方法も解説!

宅建士になる費用をまとめたのアイキャッチです

みなさんこんにちは!ビーユーです。

宅建の勉強を始めようと意気込んでみたけど、テキストもないしそもそも独学か通信かも決めてない・・・通信ってお金かかるよね・・・

誰しもが最初に通る道、それはお金の問題( ;∀;)

宅建士になるまでに費用がいくらかかるかはみなさん気になるところですよね。

私も宅建を受験した時はどれくらいの費用がかかるか全然わかっておらず、とにかくやってみようということで色々なことにチャレンジをしてお金を無駄遣いしていました( ; ; )

私と同じ後悔をしてほしくないという気持ちで今回の記事では・・・

  • 宅建士になるまでの費用や維持費
  • 費用をできるだけ安く抑える方法

をわかりやすく解説したいと思います!お金の悩みがある方はぜひ参考にしてみてください。

私は令和元年度の宅建試験で、自己採点ながら40点を記録し一発合格しました。

これがその時の合格証書です!

その年私が行ってきた勉強法やおすすめの参考書などを紹介しています。

目次

宅建試験合格までの費用

独学の場合

まずは宅建試験合格までの費用を独学で勉強する立場から見ていきましょう。

  1. 受験料:7千円
  2. テキスト代:1万円
  3. 直前模試代(受ける場合):3千円

  合計:約2万円程度

独学で試験を受ける場合、約2万円程度の出費で合格まで叶える事が可能です。私は直前模試なども受けずにテキストと過去問のみで勝負したため合格までの費用は2万円もかかっていないと思います。

直前模試に関しては、自分の実力をはかったり時間配分を学ぶための絶好のチャンスとも言えるので受けておいて損はないと思います。

↓こちら、独学者のための必要な勉強時間を解説した記事です↓

独学が圧倒的に合格までの費用はおさえられます

通信講座の場合

続いて通信講座を受けた場合の費用を見てみましょう。

  • 受験料:7千円
  • DVDなどの通信講座代:3万円〜10万円(講座によるばらつき)
  • 直前模試代(受ける場合):3千円

   合計:4万円〜11万円程度

独学に比べ、DVDなどの通信講座代がかかりますので少しお高めの金額となりました。

通信講座は会社によって金額にばらつきがあります。安いところは本当に安い金額で通信講座が受けられます。しかし、せっかく通信講座で勉強すると決断したのであればあまり金額が安いからという理由で決めない方が良いと思います。安く済ませたいのであれば独学を選びましょう。

自分のペースで勉強を進めるのが1番です

宅建試験に合格後、宅建士になるまでの費用

私も試験勉強を始めた当初は知らなかったのですが

宅建試験に合格しただけでは宅建士ではない

ことを覚えておいてください。

宅建士になるためにはここからの費用がメインになります。

ここからは独学合格者も、通信通学で合格した方も同じ流れになりますので一緒に説明します。

またここからは実務経験が2年以上あったりなかったりでいくつかパターンがありますが、私の経験談として実務経験2年未満、合格して1年以内の方」の費用をお伝えします。不動産関連の仕事をしておらず、合格したらとりあえず宅建士証交付までは完了させたいという方が多いのではないでしょうか。

登録実務講習代:約2万円(2年以上実務経験有りの人は省略)

宅建試験をパスした方は、「登録実務講習」なるものを受講せねばなりません。

知識だけではなく実務も勉強しておこうといったものですね。自分で開かれている講習を探して予約するスタイルです。だいたい2日間の開催になっていますのでスケジュール管理も必要です。講座にもよりますが約2万円程度費用がかかります。

1年以内に受けなければいけないのですが、スケジュールがあわずギリギリで受けました( ; ; )

資格登録代:3万7千円

登録実務講習を終えたら次は宅建士の資格を登録しにいきましょう!

宅建試験を受けた都道府県でおこないます。これで県の宅建士として登録されることになります。

3万7千円となかなかお高めですが、せっかく実務講習まで受けてきたのであれば登録しておくことをおすすめします。

この登録をする際に「身分証明書」や「登記されていないことの証明書」などいくつか書類を用意する必要があり、若干ですがここでも費用がかかります。

宅建士証交付代:4千5百円

登録まで終えたら最後は念願の宅建士証の交付です!

自分の写真がのっている証明書をいただけるのはワクワクしますね!

交付代で4千5百円かかりますが、ここまできたら安いものです、意気揚々とお金を払いましょう。

宅建士証の交付をもって、胸をはって「宅地建物取引士」と名乗れます!

宅建士証をもらった時はしばらく眺めていました・・・

宅建士証の維持費(更新費用):1万5千5百円

あなたがもらった宅建士証の有効期間は5年間です。つまり5年に1度は更新をしないといけません。

知識の確認である法定講習代と交付申請代を合わせて5年に1度、1万5千5百円の費用がかかります。

宅建士になるための費用を安くおさえるには???

独学で勉強しよう!

これまでいくつか記事にしておりますが、宅建試験は「独学」で受験するのがおすすめです。

今回の記事にありますように圧倒的に費用をおさえることができます。最初は不安なことも多いかもしれませんが、独学で勉強している受験生は非常に多いです。

↓この他にも私が独学をおすすめする理由は下記の記事で紹介しています↓

使うテキストは1冊に絞ろう!

独学で学ぶにしろそれ以外の方法を取るにしろ、使用するテキストは1冊に絞るのがおすすめです。

宅建の市販テキストに内容自体の差はほとんどありません。絵や図解が多くぱっと見で理解しやすいものか、文字が多いが深いところまで言及しているものか、自分にあっているものを探して1冊選んだらその1冊を信じ切りましょう。

あまり多くのテキストに手を出すと、書き方がバラバラで理解するのに時間がかかってしまうだけでなく、費用もどんどん積み重なっていきます

費用をおさえて合格を勝ち取るには・・・

浮気はいけません

複数のテキストを買ってしまって後悔したのが私です・・・

まとめ

いかがでしたか?

宅建士になるまでの費用について疑問を持っている方が多いと感じていたので、できるだけわかりやすく解説してきたつもりです。費用に関してのお悩みが少しでも解決できていれば嬉しいです。

宅建試験に合格するまでの話であればそこまで費用がかさむこともないと思いますので、取り組みやすいです。(その分合格した後むしり取られているような気はしますが・・・)

また費用をできるだけ安くおさえる方法に関しましては

  • 独学で勉強する
  • テキストは1冊に絞る

この2つさえ気をつければかなり低額の予算で試験に合格できるのでおすすめしています!

引き続き当ブログでは資格試験の勉強法、アドバイス等を執筆しますので、お時間ある時にでも遊びにきていただけると喜びます。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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