【DbD】ドクター対策はこう!有利に立ち回るためのポイント5選

ドクターアイキャッチ

みなさんこんにちは!ビーユーです。突然ですが

ドクターが1番嫌い!すぐ位置バレしちゃう!

こんなことを思っているサバイバーの方、いませんか?
私も始めたばかりの時はドクター戦が1番苦手でした。
電撃ですぐ自分の場所がバレちゃいますからね・・・

そこで今回は・・・

  • ドクターと対戦するときは何に気をつける?
  • ドクターに対する苦手意識を取り除きたい!
  • ドクター対策のおすすめは?

このような悩み、疑問を解決できる記事を作成しました!ドクターに苦手意識がある方、ドクターがきても堂々としていたい方はぜひ参考にしてください。

ちゃんと気をつければそれほど怖いキラーではありません。

目次

ドクターの基本情報を理解しよう!

対策として最初にやるべきなのは「相手のことを知る」ことです!

ドクターの画像
移動速度4.6m/s(通常)
脅威範囲32m
背の高さ高い
特殊能力(カーター電光)
○ショック療法と放電爆破で狂気度をあげてくる。
ショック療法・・・目の前に直線的な電撃を放つ(浴びると狂気度0.5アップ)
放電爆破・・・ドクターの脅威範囲内全てを網羅する電撃を放つ(浴びると狂気度1アップ)

狂気度1:生存者が1度だけ叫び声を発して、ドクターにその位置が判明する。スキルチェックの結果と方向に少し影響する。
狂気度2:生存者が1度だけ叫び声を発して、幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果と方向にそこそこ影響する。
狂気度3:生存者が断続的に叫び声を発して、幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果と方向にとてつもなく影響する。生存者は無事に正気を取り戻すまで、治療・修理・破壊工作・開錠・浄化のアクションを行うことができない。正気を取り戻すアクションを完了した生存者は狂気度1に戻る。

ドクターの基本攻撃は電撃です。目の前に放つショック療法と周囲全体に放つ放電爆破があります。
ショック療法はチェイス用の電撃、放電爆破は索敵用の電撃と覚えておきましょう。
電撃をくらうと叫び声をあげドクターに位置がバレます
この位置バレが隠密したい初心者にとっては辛く、ドクターは隠れることを許してくれません。

狂気度が3の状態だと救助とゲート開放以外の行動が出来なくなるので、できる限り早めに狂気度1に戻しておきましょう!

狂気度が上がるとドクターに居場所を知らせる幻影も出る上に、スキルチェックが逆回転で難しくなるので、まさに初心者殺しのキラーと言えるでしょう。

発電機は絶対に固めないようにしよう!

ドクターの画像

残りの発電機の位置を固めないことは基本的にどのキラーでも意識しなければならないことですが、ドクター戦は特に気をつけなければなりません。

ドクターは移動は徒歩ですが、索敵特化型の能力を持ちます。
発電機が固まってしまうと巡回も楽になる上に放電爆破で索敵も容易にできるのですぐに位置がバレてしまいます。

そして電撃をくらう度に狂気度が上がり、狂気度レベルを下げる作業も必然的に増え、ジリ貧です。

積極的に発電機を回し、常に発電機管理の意識を持ってください。

チェイス時はショック療法に注意しよう!

ドクターが正面に放つショック療法を浴びてしまうと、少しの間(2秒程度)板倒しや窓越えが出来なくなります
その行動不可中に殴られてしまうので、ショック療法を浴びる距離感には注意しよう!

板グルチェイス中もう1周出来そうな時でもショック療法を浴びると板が倒せず殴られる機会も多いので、ドクター相手の場合は板を早倒しすることも意識に入れておこう

本当に上手いドクターはショック療法のタイミングが完璧で板を倒す余裕を与えてくれません。

ロッカーをうまく使おう!

ドクターが放電爆破はほぼかわすことが出来ませんが、電撃をくらわない対策の一つが「ロッカーイン」です

救助しに近づいたけど放電爆破で位置がバレちゃう・・・

そんな機会が多い人は放電爆破を放ちそうなタイミングでロッカーに隠れることをおすすめします。
ロッカーに入ると叫び声をあげないし狂気度が上がることもありません。

常にロッカーでかわしていると発電機が回らなくなり本末転倒なので、ここぞという時に使いましょう!

ロッカーイン対策でアイアンメイデンをつけているドクターもいます。

豊富なアドオンを知り、立ち回りを考えよう!

ドクターの強いところは能力もさることながらアドオンの豊富さです。また、それらのアドオンは1つ1つ独特な効果を持ち全てが強いです。
つけているアドオンによってドクター自身の立ち回りも変わってきます。

ドクターのアドオンは基本的に4つの種類に分けられます。
それぞれにコモン〜ベリーレアまで用意されています。

各アドオンを簡単に紹介します。

コモンとベリーレアの差は基本的に時間が長くなるだけで効果は変わりません。

秩序・破壊された板が幻覚の板に置き換わり惑わされる
・幻覚の板をドクターは視ることができる
・放電爆破のクールタイムが短くなる
抑制・ドクターの幻影が出ている時間が伸びる
・狂気度が上がったとき、サバイバーのオーラが少しの間見える
鎮静・放電爆破が溜まっている時、心音が増加する
・放電爆破クールタイム中、心音が減少する
・心音操作系
懲罰・追われている時サバイバーの後ろにステインのような赤い光が灯る
・狂気3の時は常に後ろに赤い光が灯り続ける

これらに加え、この4つ全ての効果を持ち追加効果もあるウルトラレアアドオン「玉虫色のキング」、「玉虫色のクイーン」も用意されています。
この2つのウルトラレアアドオンをつけているドクターに出会ったら絶望します。笑

さらにショック療法の範囲を伸ばすアドオンもあり、選び放題です。
特にウルアド以外だと「抑制」のアドオンが強く、電撃を浴びるたびにオーラを見られてしまいます
ドクター相手に隠密は通用しないのです。

ドクターのアドオン詳細説明はこちら

ドクターに出会ったら、まずどのアドオンをつけているか考え行動するようにしましょう

まとめ:電撃を恐れるな!

いかがでしたか?本日は初心者サバイバーが最も嫌うであろうキラー「ドクター」の対策について紹介しました。
私もDbDをやり始めたばかりの頃はドクターが嫌で仕方ありませんでした。

しかし、ドクターはちゃんと対策方法を学べばそこまで強いキラーではなく上位スキレだと使用率は格段に下がります。
索敵能力はずば抜けていますが、移動は徒歩でワンパン能力もないので絶対に2回殴らなければならないからです

もちろん上手いドクターは手も足も出ないことがありますがそれはどのキラーでも同じ。
隠れることが通用しないキラーで初心者の方は恐怖だと思いますが、電撃を必要以上に恐れず、この記事を参考にしてドクターを倒しましょう!

それでは良きDbDライフを!

当ブログ(ビーユルーム)ではDbD攻略記事を多数公開しています。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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