【DbD】キラー「トリックスター」能力、固有パーク、スキン、背景解説

トリックスターアイキャッチ

みなさんこんにちは!ビーユーです。

今日はDbDキラーで最も華やかな?男「トリックスター」の能力、固有パーク、おすすめスキン、儀式の森に連れてこられた背景について解説していきます。

  • トリックスターの能力って?
  • トリックスターの固有パークや背景を知りたい!
  • トリックスターのおすすめスキンは?

このような悩み、疑問を解決できる記事となっています!「トリックスター」を使ってみようか迷っている方、能力について知りたい方はぜひご覧ください。

私のDbDプレイ歴は1年半ほどです。キラーもサバイバーもプレイします。
※好きなサバイバーはフェンミンです。

メメントモリがとてもカッコ良いです。

目次

トリックスターの基本情報、能力は?

トリックスターの総合的な強さは・・・Cです!(A〜Eの5段階評価)
実装当初は非常に弱く、全くといってもおかしくないくらい使われていませんでしたが、いくつかの修正を経て平均的な強さまで上がってくることができました。

トリックスターの画像
移動速度4.4m/s(遅い
脅威範囲24m(狭い
背の高さ平均
難易度簡単
メイン能力
名演
ナイフを44本持った状態で儀式を開始する。能力ボタンを長押しすると腕を構え、ナイフを投げるモードに入る。

投げモードの間、攻撃ボタンをタップするとナイフを1本投げ、攻撃ボタンを長押しすると連射する。連射するとコントロールと投げる速度は上がるが、移動速度は低下する。
ロッカーにナイフを補充する。

裂傷メーター:ナイフが命中するたびに生存者は裂傷メーターが上昇する。メーターが満タンになると生存者はダメージを受け、負傷するか、ダウンする。

短時間ナイフが命中しなかった場合、生存者の裂傷メーターは徐々に低下する。通常攻撃を受けた生存者は裂傷メーターが即座に低下する。
特殊アビリティ
メインイベント
ナイフが命中する度にイベントメーターが上昇する。満タンになった状態でアビリティ発動のボタンを押すとメインイベントが発動する。このモードに入ると、トリックスターはメインイベントが解除されるまでナイフを自動的に無制限で投げる。発動中は投げる速度が大幅に上昇し、どれだけ投げても移動速度が低下しなくなる。メインイベントはアビリティ発動のボタンを押すと解除される。解除を行うとイベントメーターがゼロにリセットされ、名演のクールダウンが開始する

心音範囲の狭さを活かしてサバイバーに近づき、手投げナイフを当てて負傷させていくのが基本的な立ち回りとなります。

トリックスターの固有パーク解説

トリックスターの持つ固有パークは以下の3つです。

  • スターに憧れて
  • 呪術:クラウドコントロール
  • 袋小路

生前のエピソードに準えた3つの固有パークを持ちます。
「スターに憧れて」はワンパンでサバイバーを倒せるため、人気の高いパークとなっています。

それではトリックスターの固有パークについて解説していきます。
※パーク説明は全てレベル3を想定しています。

固有パーク①:スターに憧れて おすすめ度★★★☆☆

スターに憧れての画像

生存者を担いでいる時、脅威範囲内にいるその他の生存者が無防備のステータスに苦しむ。

効果は脅威範囲外に出てからも30秒間続くほか、

担いだ生存者をフックに吊るすか、解放した時に範囲内にいる生存者も同じ時間効果が続く。

スターに憧れては生存者が担がれていない状態になってから60秒間のクールダウンが発生する。

まず最初はレベル30でティーチャブルパークが出現する「スターに憧れて」です。
サバイバーを担いだ時脅威範囲内にいるサバイバーをワンパン状態するパークです。

パークを「ワンパン構成」にしているキラーがよく用いており、他のワンパンパーク「貪られる希望(デボア)」や「誰も死から逃れられない(ノーワン)」と組み合わせたり、脅威範囲を広げる「苦悶の根源」と相性が良いです。

脅威範囲にいるとワンパンになってしまうため、近づかないと行えない「ライト救助」や「板倒し救助」を防げるメリットもあります。

60秒のクールダウンがあること、一旦サバイバーをダウンさせないと使えないことなどデメリットもありますが、ワンパンにできるので人気の高いパークです。

スターに憧れてを使ったワンパン構成のレイスをよく見かけます。

固有パーク②:呪術:クラウドコントロール おすすめ度★★☆☆☆

生存者が窓の高速乗り越えを行うと、その窓がエンティティによって20秒間ブロックされる。

2つ目はレベル35でティーチャブルパークが出現する「呪術:クラウドコントロール」です。
サバイバーの使う窓を塞ぐパークです。

窓を高速とびするだけで塞いでくれるので一見すると強いパークに見えますが、「呪術」というところが大きなデメリットとなります。サバイバーに呪いのトーテムを破壊されるとその時点でおしまいなので、儀式開始直後に破壊されたら目も当てられません。
クラウドコントロールがあることに気づいたサバイバーはすぐにトーテムを探し破壊してきますのであまり実用性はありません。

窓を塞ぐパークはクラウンの持つ「まやかし」の方が使用率は高いです。

トリックスターが実装されてかなりの期間が経ちますが、使用している人はほとんど見たことがありません

固有パーク③:袋小路 おすすめ度★★★☆☆

生存者を初めてフックに吊るすたびに、袋小路の1トークンを獲得する。

最後の発電機の修理が完了すると、生存者が最初にゲートスイッチに触れた時、12秒に加え、所持するトークン1つにつき12秒間、脱出ゲートの両方のスイッチがエンティティによってブロックされる。

最後はレベル40でティーチャブルパークが出現する「袋小路」です。
通電後ゲートを封鎖してくれるパークです。

サバイバーを吊るとトークンを獲得し(1人1つまで)、元々の12秒封鎖に加えトークン1つにつき12秒封鎖してくれます。4人とも吊っているとゲートに触れた瞬間から合計60秒封鎖することになります。

さらに、ゲートに触った瞬間にキラーに通知がいくので、どちらのゲートにサバイバーがいるのか気づくことができます。
通電後に効果を発揮するパーク、「誰も死から逃れられない(ノーワン)」や「血の番人」などと相性が良いです。

通電後本気構成だと欠かせないパークです。

トリックスターの過去、背景

トリックスターとリーユンジン

ハク・ウジンは人の注目を浴びて成功した。彼に向けられたありとあらゆる眼差し、そして彼の名を話題にするひと声ひと声すべてがジウンの原動力だった。名声を手にした彼の唯一の願い、それはさらなる名声だった。ジウンは幼少時から人の注目を浴びる方法を心得ていた。家族の経営するレストランで働いていた時、彼はナイフ投げを使ったショーを拾うして店に客を呼び込んだ。だまされやすい観光客はそれが韓国の伝統的な出し物だと信じ込み、喜んで観賞に金をつぎ込んだ。ジウンの父親は店の売り上げを息子がダンスや歌のレッスンを受けるために費やし、自分には手に入らなかった名声という名の希望をジウンに託した。

ジウンは期待に応えた。何年かスター発掘番組で特技を披露し続けた後、スターへの道がようやく開かれる。マイティ―・ワン・エンターテイメントのプロデューサーであるリー・ユンジンが、ジウンを自らの訓練プログラムにスカウトしたのだ。ソウルにある寮に引っ越したジウンは、1日14時間のスター養成訓練を受けた。立ち振る舞いや歌をはじめ、自信と謙虚さをバランス良く演出する方法などを教わった。

骨の折れる訓練だったが、それが功を奏す。ユンジンはジウンをバンド「NO SPIN」のメンバーに選出した。バンドに飾らないエネルギーをもたらしたジウンは、瞬く間に有名になった。ひっきりなしのインタビューを受け、憧れの対象となったジウンは、目まぐるしいスケジュールにバンド仲間が疲れ切る一方で、元気いっぱいだった。自分は社会に吐き出された凡人よりも偉大な人間である。彼にとって毎日は、それを確信する日々だった。

ところが、時が経つにつれシャンパンの炭酸は抜けていった。ファンを見てみると、その熱狂や憧れは5人のバンドメンバーそれぞれに分けられ、薄まっている。それを認識した彼に残ったのは、さらなる名声への切望だった。

ジウンは物まねに精を出し、嫌悪の下に長らく秘めていた魅力を繕った。NO SPINの最新アルバムをレコーディングする時も、彼は動揺を見せなかった。長い昼休憩の後でスタジオに戻った時、ジウンは運命から贈り物を授かったことを知る。そこで彼は、ケーブルの焼けるにおいに気づいた。間違いない。コントロールルームに急ぐも、ドアは倒れたスピーカーでふさがっている。向こう側ではバンドメンバーがドアを激しく叩いていた。彼らの叫び声がパチパチと燃える火の音と一緒に聞こえる。

メンバーに呼びかけながらジウンはスピーカーへと走り寄り、1つ掴んで、止まった。ジウンはピタリと動かなかった。息をつくたびに、全身全霊で意識を集中させ考えた。すぐ近くで叫んでいる彼らの声はほとんど聞こえない。ゆっくり彼が後ろへと下がるまでは。そしてジウンは聞いた。メンバーは焼けながら彼の名前を叫んでいた。助けてくれと彼の名を呼ぶ声。ジウン!ジウン!ハク・ジウン!ジウンはこれほど美しい音を聞いたことがなかった。消防隊が到着した時に流した涙は本物だった。

ジウンは悲劇の人物になった。無駄な努力ながらも仲間を救おうと、やれるだけの努力をした英雄として称えられた。ユンジンはインタビューで彼を見世物にした後、ブランドの再構築に取り掛かった。ジウンは「トリックスター」として生まれ変わった。自らの曲をプロデュースし、荒っぽい外見だが優しい心を持つソロアーティスト。しかし、コンサートやテレビでの舞台から離れたところで、何か黒いものが大きくなっていく。

ジウンは1人暮らしをターゲットに選び、犯行は夜に行われた。1人目の被害者となった大学生の家にはリビングの窓へと続く非常階段があった。ジウンは就寝中だった女性の頭を野球のバットで殴り、目覚めた女性の手足を拘束して、口をガムテープで塞いだ。彼は女子大生を何時間も痛めつけ、生きたまま体を切断した。それでも何かが足りない。つながりだ。腹部を切開しながらジウンが聞きたかったのは心からの命乞いなのに、実際に得られたのはガムテープから聞こえるくぐもった泣き声だけだった。

彼はそこから学び、適応した。

感情を抑えることなく声を出させるために、被害者を誘拐し、廃墟まで運び込まなければならなかった。被害者の声でジウンは曲を作った。適所を突いて、さまざまな悲鳴やうめき声を誘発する。腰方形筋を刺すとしわがれたうめき声を引き起こし、頸動脈を切りつけると猫を絞め殺すのと似た音を作り出した。彼らの苦しみには正直さがあった。ジウンは犯行のたびに録音し、合成してうまく曲に織り込んで、メロディーが折り重なる層の裏側に隠した。

ジウンは自分の作品に大得意だった。彼は警察へのほのめかしとして、最近の写真撮影会で使用したミンクのボアを被害者の引き裂かれた喉に巻いておいた。その次の殺害時には男性の歯を抜いた。ミュージックビデオに出演していたボクサーの歯が無かったからだ。注目を集めるため大胆さが増すなか、VIPのパーティで出会ったファンの女性を殺した彼は、女性の眼玉をダイヤのカフスボタンと入れ替え、胸に血で「私は神をみた」と書いた。どの現場も強烈な壮観だった。

音楽と殺人の間で、ジウンの作品は世界中で話題となった。ところが暴力が彼のアートスタイルの特徴になると、音楽のキャリアに影響が出た。収益が減収したマイティ―・ワンの経営陣が彼を非難しはじめたのだ。プロとして怒りを覚えたユンジンは彼を擁護したが、多数派に押され、ジウンは曲を自作することが禁じられてしまった。

その決定によって彼は大きく落胆した。彼の楽曲は本物の人間らしさを音楽に融合させたものだったが、どこにでもあるような万人受けする要素に欠けた音楽は、経営陣によって否定されたのだった。それであれば仕方ない。自分の芸術が理解されないのであれば、理解されるまで組み込むまでだ。

マイティ―・ワンの経営陣に向けたプライベートライブを決行するために、ジウンは3ヶ月を準備に費やした。傑作を披露する計画だ。ジウンは獣医からとんでもない大金で亜酸化窒素を手に入れ、マイティ―・ワンが経営する劇場の舞台スタッフに賄賂を渡して建物内に入った。有名だった彼を普通の人間は疑おうとしなかった。ライブの準備が整い、経営陣と舞台係がジウンの登場を待つなか、部屋にはガスが充満していった。予定は都合よく遅れていた。

ジウンが登場する頃には、意識朦朧となった観客はそれぞれ座席で手足を広げた状態だったり、床を這ったりしていた。彼は素早く動き皆を拘束したが、ユンジンの番になって手を止めた。泥穴から自分を引っ張り出し、彼が報われるべき道を敷いてくれたひと。彼女は特別に、これから起きる感嘆の光景を目の当たりにすべき存在だ。鎮静状態であってもユンジンは抵抗した。それは彼女の内にある、他の誰よりもずっと強力な激しい嵐だった。ジウンはたった一人の観客であるユンジンの身体を支え、目をこじ開けた。むせび泣く他の連中は最後のショーを行うため、ステージに上げられた。冷笑しながらジウンは彼らの顔に化粧を塗りたくり、舞台照明でその姿を照らした。楽器の準備はできた。

自作のメロディーを奏でるために、ジウンは彼らを拷問し、1つの肉体から別の肉体へと優雅に走って移動しながら、その悲嘆の声でオペラのようなクレッシェンドを演出した。叫び声、すすり泣き、金切り声。彼らは愛する家族を、母親を求めて泣き叫んだ。それは壮大なる感情のほとばしりだった。人間であるということはどういうことか。その間、彼らはジウンをじっと見つめていた。

ジウンがナイフを投げ、最後の人間学期が音を出さなくなって音楽が止まり、舞台から内臓の流出も止まった。ヘトヘトになった汗と血まみれのジウンは、ユンジンの方を見て一礼した。カーテンコールだ。彼は完全なるショーを成し遂げた。ナイフを握りしめ、ユンジンに向かって進んでいく。エンドロールが始まる前に仕上げが必要だ。ところがあと少しでー

霧が現れた。

どこからともなく、それは彼の周りに押し寄せた。ジメジメとひんやりして、不快な霧。ジウンが見たのは壮大なステージだった。病院、寺院、森林、屠殺場ー錆びたフックで飾られた、不滅の世界を維持する百万もの目が彼に注目し、彼から逃げ惑い、彼を体感する。ジウンのやるべきことはただ1つ。受け入れ、霧の道具となること。そして何よりも、叫び声を作り出すことだ。

アンコール!

https://w.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/499.htmlより引用

トリックスターは元々アイドルでした(マネージャーがサバイバーのリー・ユンジン)。5人グループに所属していたが、メンバーそれぞれにファンがいるため人気が5分割されていることにストレスを感じていました。
ある日トリックスター以外のメンバーがドアの向こうで火事にあい、命が絶たれようとしていました。助けることもできましたが、1人でスターに上り詰めることが目標だった彼は仲間を見殺しにしてしまいます。

グループの仲間が皆死んでしまい、悲劇の主人公としてトリックスターはソロアイドルとして大きな人気と名声を得ました。
しかし彼はあろうことか人を殺した時の叫び声や唸り声を快感として認識してしまい、人を殺しては悲鳴や叫び声を音楽に混ぜていました。

暴力的な音楽に耐えられなくなった事務所の偉い人たちが彼に音楽を作ることをやめさせます。
怒りに震えた彼は経営陣を皆殺しにする計画を成功させました。そして最後にマネージャーであるリー・ユンジンを手にかけようとした瞬間、エンティティ様に霧の森へと連れてこられることになります。

・・・完全にサイコパスの思想をしています。人を殺した時の叫び声を快感に変えているところがキラーにぴったりの性格であると認識されたようです。霧の森ではたくさんのサバイバーを殺すことができるので彼にとっては最高のフィールドかもしれません。

完全に人型を保っているキラーであり、元アイドルなのも納得できるカッコよさがあります。

トリックスターのおすすめスキン

トリックスターはDbDオリジナルキャラであり、実装から多くのスキンが用意されています。
元々韓流アイドルだったこともあり、おしゃれで目立つスキンが多いです。
キラーなのにそんなに目立っても良いのかという疑問もありますが、彼の性格的には目立つことに快感を覚えますので問題ありません。

おすすめするスキンは以下の4つです。

このように派手で目立つスキンばかりとなっています。最後までアイドルらしくあろうとしたトリックスターの信念が伺えますね。
この派手なキラーに興味がある方は早速トリックスターを使ってみてください。
私は「抑圧されたアーティスト」スキンが1番のお気に入りです。

他にも魅力的なスキンが豊富にありますので、ぜひストアで確認してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?本日はキラー「トリックスター」の能力、固有パーク、おすすめスキン、背景について解説してきました。
この記事を読んで少しでもトリックスターに興味が湧いてもらえれば幸せです。

飛び道具を使って攻撃するキラーは少なく、使いこなすのに時間がかかるキラーですが、慣れてくると一瞬でサバイバーをダウンまで持っていけるようになります。
強いトリックスターには手も足も出ないことが多々あります。

このようにイケメンで華やかなキラーですので女性人気も強く、使用率自体は結構高めだと感じます。
ぜひみなさんトリックスターを使って魅力を体験してくださいね。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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